私たちは岩手県盛岡北部の医療介護グループです。

スタッフインタビュー

八角病院 看護部 /看護部長

北川寿子さん

Q.こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

A.令和3年4月1日付で看護部長として就任しました。前職場では急性期機能の役割を担う病院であり、急性期における看護を主体とし実践して参りました。看護師長として病棟管理を任せられた時期においては、安全管理の難しさに直面し医療安全養成講習会参加に自ら志願し学習致しました。その後、病棟の管理者から病院の医療安全管理者の任務を終え定年退職する際に、こちらの看護部長職のお声をかけて頂きました。こちら日新堂グループは、医療・保健・福祉サービスの提供を理念・目標に掲げて取り組みされていることをお聞きしました。病院に入院する患者様方のみに対象を狭めることなく、地域の住民を主体とした考え方で事業を実践されており、まさに、地域に根差した病院・施設であることを知りました。多職種からなる職員が一体となり取り組みされていること、患者様・利用者様に寄り添った医療や福祉サービスの提供がされていることに感銘致しました。外来(クリニック)・病院・在宅・高齢者施設における医療・看護の提供を地域に拡大し実践・関与できる事に興味を抱き、魅力を感じました。看護師としての道を途中終わらせることなく、病院機能の違う職場で、新たに挑戦してみたいという気持ちになり入職を決意致しました。

Q.現在のお仕事内容、大切に考えられていることなどを教えてください。

A.看護部長として、法人グループの看護課・療養課における指導・管理が任務であり、医療法人日新堂の看護・介護を主体とする病棟(療養)会議、リーダー会議や栄養会議やNST会議などに参加し支援できるように関わっています。また、高齢者施設の会議や入所検討会などの参加も請け負っており、法人グループ全体に広く関わることも重要な役割です。会議への出席は、スタッフ皆様の日々の活動状況を知るチャンスでもあり、多くのスタッフと接触できる貴重な機会となっています。私が大切にしたいことは、そのような場において適切な意見や助言のみではなく、実践していること、頑張っていることを「承認する」という行動がとれる管理者でありたいと思っています。そして、職員の育成・教育に関わる事も重要な役割であると思っています。看護師のみでなく日新堂グループ全体の教育的関わりも重要であることを今、とても実感しています。現在、教育委員会の委員長として日新堂グループの「職員の資質の向上」を目的とした教育活動に微力ではありますが関わらせて頂いています。当法人グループは、多職種連携が必要不可欠であり、各職種の専門性を高め多職種連携に活かせるよう支援したいと考え取り組んでいる所です。また、看護部長として一番意識しなければならないことは、看護の責任者であるという事です。看護の質向上に向けて看護師の人材育成、人材管理を統括することは重要な役割です。入職後、1年間看護スタッフが働く様子を見てきました。スタッフの皆さんは、日々協力し合い頑張っていると感じています。その、スタッフ達の負担軽減、職場環境改善に努める事が大切であり、スタッフ一人ひとりがやりがいを感じ、目標達成に向けて取り組めるよう支援していきたいと思います。

Q.この仕事を通じてやりがいや充実感を感じる瞬間はどんなときですか?

A.私は、長く看護の道を歩んできました。その中で、やはり看護師を職に継続することは簡単ではなく途中挫折しそうになったことが数えきれないほどあったと思います。心に残っていることは、一緒に働く人たちと楽しく働けたことや研修会などで学び合ったこと、苦手なレポート作成や研究の取り組みで仲間と協力し合ったことが思い出されます。やりがいを感じる瞬間は、自分自身が大変な状況に置かれた時に、途中投げ出さず最後までやり遂げた瞬間がやりがいや充実感を感じる場面と言えるかと思います。また管理者としては、スタッフ一人ひとりが目標をもって行動している、困難を乗り越え頑張っている、成長している姿などを見た時にとても嬉しい気持ちになります。ただ大変な時期を過ぎただけではやりがいを感じるものでは無いと思っています。その人個人が大変な状況をどのようにして乗り越え、努力したかが重要であると思っています。努力し前向きに取り組んでいる姿を見られる事が嬉しく安心につながり、管理者としてはやりがいや達成感と言える場面ではないかと思います。

Q.職場の風土や雰囲気を教えてください。

A.入社時のオリエンテーションの中で「組織の理念」が繰り返し語られていたことが非常に印象に残っています。私が入職した1年前は、「組織の理念」が更新された年でした。病棟看護師は、毎日の業務開始時や病棟集会などの時間を利用して、「組織の理念」を唱和し理念の周知、浸透させることに取り組みされておりました。そのような職場の雰囲気を見て感じたことは、「施設の理念」に対する意識が高く、「組織の理念」を大切にできる職場であり組織力が高いと感じています。そして、多職種からなる会議やカンファレンスが多く開催されており、各々の専門的立場からの発言や意見交換をするなど多職種間で協力し合える職場であると感じており、多職種連携は当組織の強みであると言えます。また、当院は一病床一看護単位からなり看護は看護師と看護補助者との連携を密にして質の高い看護の提供をめざし取り組みをしています。安心・安全な看護の提供をしていくためには学べる環境が必要になります。当施設は、個人の学ぶことへの姿勢を大切にし、研修参加などへの支援体制が充実していると感じています。その支援を無駄にすることなく、人材育成に力を注いでいくことも自分自身の重要な役割であると思っています。

Q.この仕事に向いている方や「こういう人と一緒に働きたい」と思われる方はどんな方ですか?

A.看護の仕事は、相手を思いやることを大切に、相手の立場となって行動することが大切であると思っています。仕事を通して関わる相手とは、患者・家族のみでなく一緒に働く同業者に対しても思いやる気持ちを忘れてはならないと思っています。一緒に働く者同士が連携しお互いに声を掛け合い、助け合うことができる人と一緒に働けたらと思います。どんなに大変な状況でも助け合えるチームであることが困難を乗り越えることにつながり、「大変」を「やりがい」に替えていけると思っています。また、看護・医療に携わる仕事を「業」とする私達は、知識・技術のみが優れていても質の高い医療・看護の提供はできないと思っています。基本的な行動である「挨拶ができる」「笑顔で対応する」ことは、看護スタッフに求められる非常に重要なスキルであると思っています。そして、相手に対して「気配り・目配り・心配り」などの配慮ができる人に惹かれてしまいます。それは、一緒に居て心地良く、優しさが感じるからだと思います。看護の受け手となる皆さんが、心地良さを感じ落ち着いた環境で過ごせるように、自分自身を含めて、必要なスキルを職員全体で身につけ成長していきたいと思います。

介護老人保健施設ケアホームやすみ 介護福祉士/勤務5年目

 

民部田明日香さん

Q.こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

A.私は保育所の頃からデイサービスを訪問し利用者さんと交流する機会がありました。劇やお手玉など昔の遊びをして交流し「ありがとう、また来てね」と声を掛けて頂き、とても嬉しかったことを覚えています。中学では、同法人のケアホーム川口で職場体験をする機会があり、利用者さんとの交流や職員の皆さんが働く姿を見て、私もこの仕事がしたい!と思いました。兄と姉が介護の仕事をしていたことをも、この仕事を選んだきっかけの一つです。企業見学で「ここの施設は働きながら資格取得した職員がいる」と聞きました。資格を持たずに就職する私にとって、心強い情報でしたし、職員の働く姿を見たり、職場のお話を聞いたりし、ここで働きたいと思い決めました。

Q.現在のお仕事内容、大切に考えられていることなどを教えてください。

A.私達の仕事は主に食事介助や排泄介助、入浴介助など利用者さんの身の回りのお手伝いです。お手伝いと言ってもすべて手伝うのではなく、できる所はやっていただき、難しい所や大変な所のお手伝いをし、なるべく動作レベルを維持できるように努めています。疾患や介護度は様々ですが、個々に合わせたケアを心がけています。私が普段仕事で大切にしていることは、表情や言動の観察です。いつもと違うなと気づくためには、まず利用者さんの普段の様子を把握している必要があります。自分で訴えられる方もいれば難しい利用者さんもいますので、コミュニケーションの際は表情などを見て、「今日は元気そうだな」「何か不安なことがあるのかな」など、すぐに変化に気づけるようにしています。また、リハビリや栄養課など他職種との連携が大切な仕事ですので、記録やカンファレンスなどでの情報共有を大切にしています。

Q.この仕事を通じてやりがいや充実感を感じる瞬間はどんなときですか?

A.入浴や食事など日々ケアの際に「ありがとう」「助かった」など感謝の言葉をいただいた時、入所時より利用者さんの状態が良くなった時が嬉しいです。十人十色という言葉のように、利用者さんの性格や好み、考え方はそれぞれ違います。怒りっぽい方、話し好きの方、耳が聞こえない方など利用者さんによって声掛けの工夫、介助の方法・内容も変わってきます。なかには、介助を拒否される方もいらっしゃいますが、「こうしたらどうかな」と考え、上手くいった時、感謝の言葉を頂いた時はとても嬉しくなります。また、「オムツ対応だった方が見守りでトイレを使用できるようになった」など、入所時より利用者さんの状態が良くなった際は、「頑張っているな」「私も頑張ろう」と元気をもらえますし、とても喜びを感じる瞬間です。

Q.この仕事を通じて感じるご自身の成長とは?

A.私は、高校を卒業して資格を持たずに入社しました。利用者さんの特徴や接し方、介助の仕方などほとんどわからない状態で不安でしたが先輩方が丁寧に指導してくださり、できること・わかることが増え、今年で入社5年目を迎えることができました。最初の頃は、仕事を覚えることで精一杯で周りを見る余裕がなく、「どうしてできないの?」と思い、イライラすることもたくさんありました。先輩方に指導して頂き、仕事を覚えるのはもちろん、周りに目を向け、利用者さんの表情を見たりすることができるようになりました。「できない」をマイナスにとらえるのではなく、「このようにしたらどうか?」と前向きに考えられるようになったと思います。日々、いろいろな経験をさせていただき、できる事が増え、自信がつきました。

Q.これからの目標や達成してみたいことはありますか?

A.先輩方の指導や様々な研修に参加させていただいたおかげで、3年目には国家試験に挑戦し介護福祉士の資格を取得することができました。資格を取得して終わりではなく、より多くのことを覚えられるよう勉強を続けていきたいです。5年目に入り、私も後輩ができ、新人に教える立場になりました。先輩という立場にまだ慣れず戸惑うこともありますが、気軽に相談できる存在となれるよう頑張りたいです。また、喀痰吸引が必要な方や経管栄養の方もいらっしゃるので、医療的ケアの取得にも挑戦したいと思っています。様々な研修、資格取得に挑戦することで知識・技術の向上を図り、仕事の幅を広げていきたいです。仕事に慣れてきた分、雑にならないよう初心を忘れず、利用者さんの心に寄り添えるような職員を目指します。

Q.職場の風土や雰囲気を教えてください。

A.ケアホームやすみは、東棟と西棟に分かれて計100床の施設です。私の居る西棟には、看護スタッフ6名、介護スタッフ14名が働いていて、他に夜勤介護員、介護助手の職員がいます。新人からベテランスタッフまでそろっていてバランスのとれたチームです。新人にはプリセプターが付き、マンツーマンで教えてくれますし、わからない事・悩みなど気軽に相談できます。お休みも希望通りに頂けますし、施設内の定期的な勉強会・法人グループ内研修など学ぶ場も充実しています。自分の目標や成長を皆が応援してくれる温かく元気がもらえる職場です。

Q.この仕事に向いている方や「こういう人と一緒に働きたい」と思われる方はどんな方ですか?

A.人が好きな人ですね。利用者さんはもちろん、他職種の職員や家族の方など多くの人と関わる仕事ですので、コミュニケーションや相手を思いやる気持ちは欠かせないと思います。利用者さんにも、その日の体調や気分があり、毎日が同じというわけではありませんが、利用者さんの笑顔や元気に過ごす姿に、私達も元気をもらっていますし、自然と笑顔になります。わからないことは、先輩方が丁寧に指導してくれますし、研修やプリセプターなど教育体制もしっかりしているので、初めての方でも安心して働けると思います。

八角病院 看護師/勤務4年目

多彩なケアが必要とされる現場だからこそ
立体的に診るというケアを意識して―

阿部菜奈美さん

Q.こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

A.親が看護師だったという家庭環境もあって、私も何か人の役に立つ仕事に就きたいという思いが昔から強くありました。自然と母と同じ看護師の道に進むようになり、学校卒業後はすぐにこちらに入職を決めました。大きな病院より、地域の方々と密に関わることのできるこちらの病院は自分が理想とするケアに最も近く感じられました。また、同じ看護学校の先輩方も多く入職されている職場であることを知り、とても心強く、ぜひ自分もここで力を尽くせればと思いました

Q.現在のお仕事内容、大切に考えられていることなどを教えてください。

A.ここは内科や整形といった外来看護師としての仕事をはじめ、二次救急や入院患者さんのケアなど幅広く対応しています。私は主に南チームという場所で、入院患者さんのケアを担当しています。普段の業務内容としては患者さんのバイタルチェックをはじめとした健康管理から各種検査の補助、医師の指示に基づいた処置などが中心です。患者さんはご高齢の方がほとんどで、抱えられている症状も複雑です。多彩な知識と経験を必要とする現場ですから、分野を限定せずになんでも広く吸収する力が求められます。そういった意味ではここは入職してからも勉強する場をとても大切に考えてくださっている職場です。その他、身体拘束廃止の委員としての活動や医療機器の責任者、今年は看護研究メンバーにも選抜されて今まさに課題に取り組み始めているところです。現場で培った経験を広く共有する役目を担う中堅どころとして、日々ほど良い緊張感を保ちながら仕事に向き合えています。
私が仕事をする上で大切に考えていることは、どんなに忙しくてもその忙しさを悟られないように常に笑顔でいることですね。忙しいとつい「ちょっと待ってくださいね」と言ってしまいがちで、そういうときには患者さん側も遠慮してこちらに思いを伝えにくくなってしまいます。なるべく患者さんにお会いするときには笑顔で心に余裕を感じるような安心感を意識しています。ケアにおいて精神的な問題が与える影響は想像以上に大きなものです。ゆったりと構えて心穏やかに過ごすことは、自分にとっても患者さんにとっても非常に大切なことです。キャリア面としても少しずつ自分らしい看護スタイルがつかめてきた時期でもあります。これからも一人一人患者さんとは誠実に向き合っていきたいとあらためて思います。

Q.この仕事を通じてやりがいや充実感を感じる瞬間はどんなときですか?

A.やはり入院当初に比べて、状況が日々改善されていく様子が見られる際には強いやりがいを感じます。ご自宅や施設に笑顔でお戻りになっていくお姿を見送るときや、「ありがとう」「お世話になりました」と直接的な感謝の言葉をいただける際にも心から嬉しい気持ちでいっぱいになります。元の生活に戻れることはやはり入院患者さんにとっては特別なこと。病院内の生活は不自由を強いる場面も多々あることと思います。日々の処置に関わりながら、患者さんと心を通わせていく何気ないやり取りにも心からこの仕事の素晴らしさを感じます。

Q.この仕事を通じて感じるご自身の成長とは?

A.血圧の値や検査データばかりを見て考えるのでなく、患者さんの表情や背景からわかることなども含めてさまざまな角度から物事を見られるようになった自分には成長を感じます。自分なりにケアをアセスメントできるようになったとも言うのか、患者さんのこれからを含めたケアのあり方を深く考えられる自分になったと思います。それは外来や二次救急の現場経験を合わせて得たことで、患者さんに対するケアをぶつ切りに考えないようになったことが大きいですね。風邪をひいて体調を崩された患者さんがいらっしゃるような外来、一刻を争うような緊急事態で運ばれてくる二次救急の現場、看取りを含めて考えなければならない長期の入院ケア…さまざまなケアのあり方に触れることで自分の中に積み上がるものの体感スピードは非常に速いです。ここは多彩なケアが必要とされている現場だからこそ、日々学ぶという姿勢も欠かせません。そういった点ではここは学びに手厚い職場ですから、安心して自分の仕事と向き合えています。

Q.これからの目標や達成してみたいことはありますか?

A.まだまだ4年目。初めて聞く病名やまだやったことのない処置がたくさんあります。先輩方にご指導を仰ぎながら、自分としても勉強の必要性を感じています。人の命を預かるシビアな医療現場。立体的に患者さんや病気を診ることの大切さや、知識や経験を積むことの意味をあらためて痛感させられています。患者さんの声なき声にもしっかりと耳を傾けながら、これからも積極的に学びの場に自分を持っていけるように努力したいと思います。

Q.職場の風土や雰囲気を教えてください。

A.お休みも希望通りにいただけて、シフトも無理なく組まれていると思います。急な体調不良や変更にも理解ある方ばかりなので、チームワークの良い楽しい職場ですね!新人時代は先輩がマンツーマンでついてくださり、わからないことがあれば交換日記のように頻繁にノートを交わして熱心にご指導くださいました。今でもわからないことがあればいつでも優しく教えていただけます。意見交換の場も非常に多く、新しい発見や気づきを得ることも多いです。研修体制も充実しているので、興味のあることはどんどん深めていくことができます。自分がこうなりたいという姿をみんなが応援してくださるような職場です。逆に自分が学んできたことは積極的に共有したいと思いますし、チーム全体としてのレベルアップをみんなが意識している職場なので不安に思うことなく取り組めています。

Q.この仕事に向いている方や「こういう人と一緒に働きたい」と思われる方はどんな方ですか?

A.ポジティブに物事を捉えられることは大切ですね。患者さんはどこかを悪くして来られている方たちばかりです。優しく温かく人と接することができることはもちろん必須です。また、誰かの力になるということに対して真っすぐに情熱を傾けることができる方はとても向いている仕事だと思います。初めてでも勉強の場や研修制度が充実している職場なので、入職してからも安心して知識や技術がしっかりと身につけられます。一人で悩むことなく、いつでも相談しあえる心強い仲間たちがいます。情報交換も活発で、次につながるステップや課題が自然と見えてくる職場です。興味のある方はぜひ一度ご見学にいらしていただければと思います。

八角病院 看護師/勤務2年目

 「見る」から「診る」へ―
看護師に転身してさらに深まった患者さんへの思い

小坂信之さん

Q.こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

A.母が看護師で、私も学生時代に祖父の介護を経験したことがきっかけでこの仕事に興味を持つようになりました。専門学校を卒業後、すぐにこちらへ入職しました。求人情報を見て初めて訪れた日は休日だったにも関わらず、スタッフのみなさんが温かく迎え入れてくださり、丁寧にご説明いただいたことがとても印象的でした。「ぜひ私もここで働きたい!」と強く感じ、こちらに入職を決めました。
当初は介護福祉士として勤務していましたが、現場を知るほどに医療的な知識の必要性を痛感し、自分の将来的なあり方なども含めて考えるようになった際には本格的に看護師を目指したいと思うようになりました。介護福祉士としての実務をこなしながら、看護学校に通うという二足のわらじ生活にあたっては職場のみなさんがとても温かく応援してくださいました。学費の補助をいただいただけでなく、試験前にはお休みを調整してくださるなど本当に助けられました。現場を知りながら立体的に勉強に励むこともでき、今年めでたく正看護師の資格を取得しました。今は看護師という立場になって患者さんと関わらせていただいています。

Q.現在のお仕事内容、大切に考えられていることなどを教えてください。

A.入院患者さんの日常の体調管理や、医師の指示に基づいた処置や検査補助などといった業務を中心に担当しています。当院は1病棟に50床があり、約30名の看護師が働いています。観察力が必須となる現場ですので、できるだけ患者さんのおそばにいる時間を大切にしています。思いを気軽に伝えていただけるような雰囲気作りにも意識を傾けています。どうしても慌ただしく時間に追われがちな仕事ですから、そんな私たちの空気を察して患者さんの方が逆に気を遣われて言いたいことを遠慮される方もいらっしゃいます。そんなことでは本当に良いケアを提供しているとはとても言えませんよね。忙しい中にも積極的に声かけをしながら、いつでも頼っていただきやすい関係作りを心がけています。特に私のような男性看護師はまだまだ珍しい存在でもあるようなので、男性の患者さんからも打ち解けやすいスタッフになれたらいいなと思います。

Q.この仕事を通じてやりがいや充実感を感じる瞬間はどんなときですか?

A.以前うまくいかなかったことや失敗をした際に、次に反省を生かした対応が取れたときには大きな喜びを感じます。注射や処置といった技術的な面の向上だけでなく、患者さんのちょっとした異変や変化に鋭く気づけたときなどにも確かな自分の成長を感じられて嬉しくなります。目下、“いろんな経験を積む“というのが自分の中では大きなテーマですね。正解がはっきりとはわかりづらい仕事です。自分の仕事が積み上がっているという感覚をダイレクトに感じられる瞬間は素直に嬉しく、「もっと頑張りたい!」という意欲が湧いてきます!
患者さんとの触れあいも、入院当初に比べて回復されてきた姿を見られるときには自分のことのように嬉しく思います。その方の経過を一緒に喜べるところがこの仕事ならではの良さであり、やりがいであるとあらためて思います。リハビリにも特に力を入れている病院ですので、「ここまでできるようになったね!」という日々の会話も楽しみのひとつです。80歳でもお若いと感じるほどこちらにはご高齢の患者さんが多いので、一人一人が抱えていらっしゃるご病気やご事情も複雑です。入退院を繰り返されている患者さんも多いですので、具体的なご自宅での生活をイメージしながらのケアに努めています。

Q.介護福祉士から看護師へ、見える世界はどのように変わりましたか?

A.例えば、患者さんが嘔吐をしたら「吐いた」ということを連絡したり処理するまでが介護福祉士としての仕事でした。けれども、看護師となってからは嘔吐といった症状から見える背景や原因までをも深く洞察する必要があります。症状ひとつもそこにある色や表情、今までの経緯と現状をできるだけ細かく情報化して分析する作業が必須です。ご高齢の患者さんになるほどひとつの異常を見逃すと状態が急変することに繋がったり、異変事態が見つけにくくなります。特に認知症が絡むと訴えはさらに複雑化します。そういった事情を加味しながらも敏感に異変を感じ取れるように、日々の患者さんとの信頼関係を感度高く持つように注意しています。「見る」から「診る」へ確実に進化しましたね。介護職時代の経験があってこその今だとも思います。そういった意味では、以前にも増して自信を持って患者さんと接することができるようになったと思います。

Q.これからの目標や達成してみたいことはありますか?

A.系列のさまざまな施設の経験や、二次救急の現場にもゆくゆくはチャレンジしてみたいと思います。それぞれの施設で必要とされるケアは決して同じではありません。自分なりに経験を重ねながら、少しずつ看護師としてもステップアップしていけたらいいなと思います。見聞を広げて、さまざまなことに対応できる力をもっと身に着けたいと思います。今は自分が任されている仕事を全力で全うしたいと思います!

Q.職場の風土や雰囲気を教えてください。

A.雰囲気がとても良く、大ベテランの方から中堅、新人さんまでバランスの取れたチーム構成です。お休みも希望通りいただけていますし、急な事情の際にはみんなが力を合わせてフォローしてくださる職場です。私も先日子供が生まれ、家族の体調不良などでこれからお休みをいただくこともあると思います。みなさんの団結力の素晴らしさにはいつも安心して仕事に向かえています。ご家庭をお持ちの方が多いので、休み希望が重なってしまう場合もありますが、なんとかみんなで補いあいながら現場を守っています。シフトも比較的無理なく組まれていて働きやすい環境だと思います。勉強会や話し合いの機会も多く、研修に行った際にはみんなにその情報を共有できるように徹底していますし、課題やレポートなどを通じて「学ぶ」ということをとても大切に考えてくださっている職場です。誰かが悩んでいたら自然とみんなが声を掛け合ってポジティブな方向に引き上げてくださる素晴らしい仲間たちです。

Q.この仕事に向いている方や「こういう人と一緒に働きたい」と思われる方はどんな方ですか?

A.思い立ったらすぐに行動に移せる方、行動力のある方はとても向いている仕事だと思います。私と同じように看護師を目指したいという思いを持ちながら今は別の仕事をしながらまだ迷っている方がいれば、なおさらここの職場はそれを実現できる場所です。みんなが前向きにサポートしてくださいますし、キャリアアップについても一緒に真剣に考えてくださる職場です。入職してからの教育体制もしっかりしているので、初めての方でも安心して飛び込める職場です。ぜひ私たちと一緒に働きませんか?

介護老人保健施設ケアホーム川口 介護福祉士/勤務2年目

 

丹内朱莉さん

Q.こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

A.現在介護福祉士という職業の価値観や需要が高まっている中でもやはり人手不足は深刻な問題であること等ニュース等を見ていて思いました。当時中学生であった私は将来なりたいものが決まっておらず、この生まれ育った地域で私は何をすれば恩返しとなるか考えていた時、介護福祉士という職業を知りました。高校は介護福祉士の国家資格を取得できる岩手女子高校で勉学に励み、入職させて頂きました。私は幼いころから祖父母と共に暮らしており、ご高齢の方とお話しする機会や交流の場面も多くあり、この職業に出会えたことに幸福を感じております。また、小学校の頃よりこちらの施設に利用者様との交流会や川口秋祭りの郷土芸能披露などでお邪魔させて頂いており、非常に身近な存在であったこともあり、配属先はケアホーム川口を希望させて頂きました。

Q.現在のお仕事内容、大切に考えられていることなどを教えてください。

A.この施設は入所が90床という規模の施設です。私たちは主に食事・排泄・入浴・移動等利用者様の日常生活のお手伝いをさせて頂いています。その中で、利用者様一人一人の情報やADL(日常生活動作)の把握をすることが大切です。私は、入社間もない頃は業務内容や利用者様の情報等覚えることが沢山あり大変でしたが、今は新規利用の方を含め利用者全員の情報の把握をスムーズに行えるよう努めることができています。また、利用者様のちょっとした変化に気づけるよう、普段の生活の様子を観察したり、細目にコミュニケーションを図ったりすることを大切にしています。利用者様が気軽に話しかけやすいような雰囲気や環境を作ることを大切にしています。

Q.この仕事を通じてやりがいや充実感を感じる瞬間はどんなときですか?

A.利用者様に笑顔になっていただいた時にやりがいを感じます。業務に追われていると利用者様とのコミュニケーションや、個別での関りが中々難しいですが、私は業務の空き時間等に利用者様との交流を大切にしています。私は話をすること、聞くことが大好きなので、少しの時間でも利用者様とコミュニケーションを図り、何気ない会話でも利用者様が笑顔になって下さると私も笑顔になるし、ホッとします。利用者様の笑顔は私のエネルギー源です!また、日常生活のお手伝いをさせていただいた際に頂ける「ありがとう」の一言が本当に嬉しくやりがいを感じる瞬間でもあります。利用者様からの感謝の言葉を頂くだけではなく、私からも「ありがとうございます」という言葉をかけるように心がけています。

Q.この仕事を通じて感じるご自身の成長とは?

A.私はこちらに勤め始めて2年目となります。1年目当時を振り返ってみると、ミスや失敗が多くありました。そして、余裕がなくなり、利用者様を待たせてしまう場面も多々ありました。しかし、ミスを繰り返さないために、日々の自分の行動を振り返り、次に活かすということを身につけることにより、改善することができました。常に初心を忘れないように心がけています。また、利用者様の体調や精神状態等の変化、異変を察知し対応できるようになったことから、判断力や観察が鍛えられ成長できていると感じます。これからも介護福祉士として様々なことにも対応できる力をもっとつけられるよう努力していきたいです。

Q.これからの目標や達成してみたいことはありますか?

A.「利用者様にとって居心地のよい環境作り」を目標にしていきたいです。現在私が担当しているフロアには50名の利用者様がいらっしゃいます。一人一人様々なご事情を抱えていらっしゃいますし、施設での生活に不安を抱いている方も多くいらっしゃると思います。施設の中ではできることが限られてはきますが、その中で、少しでも利用者様の楽しみや喜びを感じる場面等、生活の質が向上できるよう最善を尽くしていきたいと思います。また、レクリエーション介護士の資格所得を目指しています。過去にテレビの番組でレクリエーション介護士が取り上げられているのを見て興味を持ったことがきっかけです。常に学ぶ姿勢を意識しながら積極的に仕事の幅を広げていけたらいいなと思います。

Q.職場の風土や雰囲気を教えてください。

A.現在、私の勤務するフロアでは介護スタッフは15名で勤務しております。その中には夜勤専門で働いている方、介護員、介護助手の方もいらっしゃいますし、新人からベテランの方まで様々な経験年数でのチーム構成です。新人の頃は先輩がマンツーマンで付き、親身に指導して頂きました。分からないことがあった際にはいつでも優しく教えて下さいますし、的確なアドバイスや意見を頂けます。情報共有や意見交換の場もあり、新しい発見や気づきを得ることも多くあります。お休みも希望が通りますし、シフトも無理なく組まれていると思います。急な事情でお休みを頂かなければならない時も、皆でフォローし助け合っています。スタッフ間の信頼度も高いですし、明るい雰囲気で笑顔の絶えない素敵な職場です。

Q.この仕事に向いている方や「こういう人と一緒に働きたい」と思われる方はどんな方ですか?

A.誰かの力になりたい方、お話をすることが好きな方、人と接することが好きな方に向いている仕事だと思います。介護はとても大変な仕事だというイメージは少なからずあると思います。しかし利用者様からの感謝の言葉を聞けるなどやりがいをはっきりと感じられます。ですが、一番大切なのは何事も楽しんで取り組めることだと思います!介護の世界が初めてだという方でも、勉強会や研修など学びの機会も多くありますし、知識や技術が無くても手厚くサポートして下さる職場なので、ここなら安心して働けると思います。もし少しでも、興味のある方はぜひ一度見学にいらして頂ければと思います。私たちと一緒に介護の世界で働いてみませんか?

看護・介護 スタッフアンケート

どうして日新堂グループを選んだのですか?

  • 病院だけでなく施設もあり色々な働き方があると思ったから。
  • 実習でケアホーム川口に行き、ぜひここで働きたいと思ったからです。
  • ホームページのブログなどを見て利用者や地域の事を考えているから。
  • 学生時代に実習施設としてお世話になり施設内の雰囲気が良いと思ったから。
  • 看護学校の先生に薦められた。地域に根付いた病院で魅力を感じた。
  • 地域に密着し患者によりよいケアを提供できると思ったから。
  • ヘルパーの資格を持っていた為、スキルアップしようと思い選びました。
  • お爺さんお婆さんがお世話になっている際面会に来た時の職員の親身になって対応しているのを見て。

入職の決め手は何ですか?

  • 介護の仕事をしたいと思い、地域、利用者によりそったケアができると聞いて。
  • 実習の時に指導してくれた職員に憧れたから。
  • 子供の頃から前理事長に診てもらい、病院の雰囲気を知っていたから。
  • 職員に子育て経験者が多く、理解が得られそうだったから。
  • 家からも近いこと、施設が沢山あること、実習での良いイメージで決めました。
  • 当時、働いていた課長職の方と相談していて人との関わりや自分が選ぶきっかけになった職員の対応から社員教育がしっかりしてると感じたから。

日新堂グループに入職して成長できたこと、変化したことは何ですか?

  • 外部研修の参加機会があり資格を取得したり知識を得ることができた。視野を広げ業務に活用することが出来た。自分に自信が持てるようになった。
  • 認知症専門棟を経験し、認知症の方への対応について成長できたと思う。
  • たくさんの職種の職員の皆さんや利用者さん、ご家族の方々とも接することが多く、介護のことだけでなく、その他たくさんのことを学んでいける。
  • 看護の役割として、病院よりも1人での判断力が求められる事、地域における施設の役割を理解できた。
  • 利用者1人1人と向き合う介護を心掛けるようになりました。自分の意見を持ち、日々疑問を持ちながら向上心を持って仕事しています。
  • 認知症実践者研修を受け、認知症介護の考え方に変化があった。また、対応の仕方に気をつける意識が高まった。
  • 資格を取得した事や、たくさんの研修に参加させていただきスキルアップできた事。また、色々な経験ができて視野が広がった。
  • 安心して入所して頂けるように真心を持って接すること、研修会に参加し情報収集できる。
  • 先輩方に丁寧に教えられながら、利用者に合った対応が出来るようになりました。

求職者に日新堂グループのことをどのように説明しますか?

  • 幅広い年代の方が働いていて丁寧に指導してくれる。
  • 多くの施設があり、地域に密着したサービスを提供している、スキルアップも目指せる
  • 優しいスタッフが多く、なんでも相談しやすいです。
  • 各部署と連携がとれている。上司が親切で職場内の職員指導、新人指導にも力を入れている為、自身のスキルアップにも繋がる。職員の声を無視せず汲み取ってくれます。
  • 医療、介護、それぞれの連携が学べます。
  • 決まった線路を進んで行くだけではなく、冒険心も持っている中途採用の方にオススメです。
  • 勉強会が毎週ある他、研修にも多く参加させて頂けるので向上心がある法人だと感じています。
  • 施設が沢山あるため、自分に合った施設を見つけられること。指導が丁寧なこと。

日新堂グループの環境でしか得られない経験はありますか?

  • 病院や施設、診療所の連携について深く学ぶ事ができます
  • 日新堂グループでの研修や勉強会で学びが深まる。
  • 地域連携など。規模が小さいから、何にでも直接関わる事が多いのでやる気があれば、沢山の経験が出来る。
  • 施設内では毎週勉強会を行ったり、法人として月一回勉強会を行うなど教育面がしっかりしている。勤務待遇が良い。
  • 介助やケアをすることによって利用者ができなかったことができるようになったり、家族のように暖かい環境で仕事ができる。
  • 地域の皆様との信頼関係が築ける。働き方を自分で考えることができる。
  • 老健・特養・デイサービス・居宅などサービスが豊富なので、自分が勉強したい施設へ異動を希望することも可能なことだと思います。

休日はどんなことをしていますか?

  • 育児、家事全般、買い物、外出
  • 動物の世話、テレビや映画など
  • ドライブ、スポーツ観戦
  • 趣味に没頭、掃除や家事
  • 買い物に出掛けたり温泉に出かける
  • 福祉士の勉強してます。
  • 高校野球の観戦とガーデニング、DIY。

募集要項

薬剤師(正職員)       【医療法人日新堂】

薬剤師(正職員)       【医療法人日新堂】

職種 薬剤師(正職員)
業務内容

調剤業務および服薬指導等の薬剤業務全般、その他付随する業務

・調剤業務(入院・老健)
・服薬指導
・医薬品情報業務(DI)
・チーム医療への参加
・医薬品管理

給与

314,500円~(職務手当・勤勉手当含む)

①3ヶ月間は試用期間として309,500円~
②基本給は当法人規定により経験・能力を考慮し決定

勤務時間

①8:30~17:30
②8:30~12:30(土曜日)

休日 土曜日午後・日曜日・祝日・その他(年間休日110日)
資格等 薬剤師
制度・待遇

昇給・賞与、交通費規定支給、条件により住宅手当・家族手当、制服貸与

加入保険(雇用・労災・健康・厚生)

勤務地 八角病院
  住所:岩手県盛岡市好摩字夏間木70番地190(IGR好摩駅より徒歩10分)
その他

①60歳以上は賞与なし

訪問看護ステーション看護師(正職員)【医療法人日新堂】

訪問看護ステーション看護師(正職員)【医療法人日新堂】

職種  看護師(正職員)
業務内容

訪問看護ステーションにおいての看護業務

・訪問看護計画の作成、訪問看護報告書の作成

・訪問看護の提供(病状の観察、床ずれ予防や手当、清潔の援助、排泄の援助、食事の援助、

         認知症の看護、カテーテル管理、その他療養上のお世話)

・主治医との連携、連絡調整

・その他、付随する業務

給与

 207,700円~(職務手当・勤勉手当含む)
①3ヶ月間は試用期間として202,700円~
②基本給は当法人規定により経験・能力を考慮し決定

勤務時間

①8:30~17:30
②8:30~12:30(土曜日)

休日  シフト制による(年間休日110日)
資格等  看護師免許
制度・待遇

 昇給・賞与、交通費規定支給、条件により住宅手当・家族手当、制服貸与

加入保険(雇用・労災・健康・厚生)

勤務地

 八角病院訪問看護ステーション

  住所:岩手県盛岡市好摩字夏間木70番地190(IGR好摩駅より徒歩10分)

その他

①60歳以上は賞与なし

②法人内異動または関連法人の社会福祉法人日新福祉会への異動あり

夜勤介護員(契約職員)    【医療法人日新堂】

夜勤介護員(契約職員)    【医療法人日新堂】

職種  夜勤介護員(契約職員)
業務内容

介護老人保健施設における夜間介護員業務、その他付随する業務等
・入所者の排泄介助
・朝の洗面介助
・入所者の状態観察等

※施設の入所者数
 介護老人保健施設ケアホームやすみ:100名
 介護老人保健施設ケアホーム川口:90名

給与

時間給 850円

①1日の勤務時間 8時間(22:00~翌7:00 休憩60分)
②月平均労働日数 21.2日
③処遇改善手当  20,000円(回数により変動あり)
④深夜時間帯は深夜手当

※月に20日勤務した場合の賃金例
    850円×8時間×20日=136,000円
  深夜212円×6時間×20日=  25,440円
        処遇改善手当=  20,000円
            合計=181,440円

 勤務時間 ①22:00~翌7:00(休憩60分)
休日 シフト制による(年間休日110日)
資格等 不問
制度・待遇

交通費規定支給、制服貸与

加入保険(雇用・労災・健康・厚生)

勤務地

介護老人保健施設ケアホームやすみ
  住所:岩手県盛岡市好摩字夏間木70番地190(IGR好摩駅より徒歩10分)

介護老人保健施設ケアホーム川口
  住所:岩手県岩手郡岩手町大字川口第13地割26番地6(IGR岩手川口駅より徒歩12分)

上記のいずれかで勤務

その他

①賞与なし
②退職金なし
③法人内異動または関連法人の社会福祉法人日新福祉会への異動あり
④契約の更新あり(条件あり)

夜勤介護員(契約職員)  【社会福祉法人日新福祉会】

夜勤介護員(契約職員)  【社会福祉法人日新福祉会】

職種 夜勤介護員(契約職員)
業務内容

特別養護老人ホームにおける夜間介護員業務、その他付随する業務等
・入所者の排泄介助
・朝の洗面介助
・入所者の状態観察等

※施設の入所者数
 特別養護老人ホームすずらんガーデン:85名

給与

時間給 850円~

①1日の勤務時間 8時間(22:00~翌7:00 休憩60分)
②月平均労働日数 17日

③勤勉手当  5,000円
④処遇改善手当  20,000円
⑤深夜時間帯は深夜手当

※月に17日勤務した場合の賃金例
    850円×8時間×17日=115,600円
  深夜212円×6時間×17日=  21,624円

       勤勉手当  = 5,000円
        処遇改善手当=  16,000円
            合計=158,224円

勤務時間 ①22:00~翌7:00(休憩60分)
休日 シフト制による(年間休日110日)
資格等 不問
制度・待遇

交通費規定支給、制服貸与

加入保険(雇用・労災・健康・厚生)、退職金共済加入

勤務地 特別養護老人ホームすずらんガーデン
  住所:岩手県盛岡市好摩字芋田向83番地25(IGR好摩駅より徒歩16分)
その他

①賞与なし
②法人内異動または関連法人の医療法人日新堂への異動あり
③契約の更新あり(条件あり)

調理師(正職員)     【(有)メディカルサービス・ヤスミ】

調理師(正職員)     【(有)メディカルサービス・ヤスミ】

職種 調理師(正職員)
業務内容

請負先事業所において、下記の調理業務全般を行って頂きます。

・食材の準備や下処理、調理、盛り付け(100食/回程度)

・食器洗浄

・その他、上記に付随する業務及び指示された業務

給与

146,000円~(職務手当・勤勉手当含む)

①3ヶ月間は試用期間として141,000円~

①基本給は当社規定により経験・能力を考慮し決定

勤務時間

変形労働時間制(1ヶ月単位)

①6:00~15:00

②6:30~15:30
③8:30~17:30
④10:00~19:00
⑤10:30~19:30

※シフトによる勤務

休日 日曜日、その他勤務表による 月8~10日休み(年間休日110日)
資格等 調理師
制度・待遇

賞与、交通費規定支給、条件により住宅手当・家族手当

加入保険(雇用・労災・健康・厚生)

勤務地

八角病院
  住所:岩手県盛岡市好摩字夏間木70番地190(IGR好摩駅より徒歩10分)

介護老人保健施設ケアホームやすみ
  住所:岩手県盛岡市好摩字夏間木70番地190(IGR好摩駅より徒歩10分)

介護老人保健施設ケアホーム川口
  住所:岩手県岩手郡岩手町大字川口第13地割26番地6(IGR岩手川口駅より徒歩12分)

上記のいずれかで勤務

その他

①60歳以上は賞与なし
②上記勤務地の異動及び関連法人の社会福祉法人日新福祉会への異動の可能性あり
③当事業所は医療法人日新堂の関連会社です

調理員(契約職員)    【(有)メディカルサービス・ヤスミ】

調理員(契約職員)    【(有)メディカルサービス・ヤスミ】

職種 調理員(契約職員)
業務内容

請負先事業所において、下記の調理業務全般を行って頂きます。

・食材の準備や下処理、盛り付け

・食器洗浄

・その他、上記に付随する業務及び指示された業務

給与

141,000円~(勤勉手当含む)

①3ヶ月間は試用期間として136,000円~

②基本給は当社規定により経験・能力を考慮し決定

勤務時間

変形労働時間制(1ヶ月単位)

①6:00~15:00

②6:30~15:30
③8:30~17:30
④10:00~19:00
⑤10:30~19:30

※シフトによる勤務

休日 日曜日、その他勤務表による 月8~10日休み(年間休日110.5日)
資格等  
制度・待遇

賞与、交通費規定支給、条件により住宅手当・家族手当

加入保険(雇用・労災・健康・厚生)

勤務地

八角病院
  住所:岩手県盛岡市好摩字夏間木70番地190(IGR好摩駅より徒歩10分)

介護老人保健施設ケアホームやすみ
  住所:岩手県盛岡市好摩字夏間木70番地190(IGR好摩駅より徒歩10分)

介護老人保健施設ケアホーム川口
  住所:岩手県岩手郡岩手町大字川口第13地割26番地6(IGR岩手川口駅より徒歩12分)

上記のいずれかで勤務

その他

①60歳以上は賞与なし
②上記勤務地の異動及び関連法人の社会福祉法人日新福祉会への異動の可能性あり
③当事業所は医療法人日新堂の関連会社です

運転手(契約職員)    【(有)メディカルサービス・ヤスミ】

運転手(契約職員)    【(有)メディカルサービス・ヤスミ】

職種 運転手(契約職員)
業務内容

・介護対象者を自宅から施設までの送迎に係る自動車運転業務
 (10人乗りハイエース使用)
・介護補助、雑務(草取り、雪かき等)、建物設備管理も行なっていただきます

※運転エリアは旧玉山区内又は岩手町内です

給与

146,100円~154,400円((勤勉手当含む)

①3ヶ月間は試用期間として141,100円~149,400円

②基本給は当社規定により経験・能力を考慮し決定

勤務時間

変形労働時間制(1ヶ月単位)

①7:50~16:50
②8:00~17:00
③8:15~17:00
④8:30~17:30

※シフトによる勤務

休日 日曜日、その他勤務表による 月8~10日休み(年間休日109日)
資格等 普通自動車運転免許(AT限定不可)
※過去5年無事故・無違反の方(面接までに過去5年分の運転記録証明書を提出して頂きます)
制度・待遇

賞与、交通費規定支給、条件により住宅手当・家族手当

加入保険(雇用・労災・健康・厚生)

勤務地

介護老人保健施設ケアホームやすみ
  住所:岩手県盛岡市好摩字夏間木70番地190(IGR好摩駅より徒歩10分)

介護老人保健施設ケアホーム川口
  住所:岩手県岩手郡岩手町大字川口第13地割26番地6(IGR岩手川口駅より徒歩12分)

上記のいずれかで勤務

その他

①60歳以上は賞与年間0.6か月
②退職金なし
③関連法人の社会福祉法人日新福祉会への異動の可能性あり
④契約の更新あり(条件あり)
⑤当事業所は医療法人日新堂の関連会社です